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菅直人”情緒不安定”で官邸は機能不全状態、そして相次ぐ二次災害


Category: 災害関係   Tags: ---
2011_0327_naoto.jpg日本の東北地方で起きたマグニチュード9.0の大地震、大津波、福島の原子力発電の爆発事故、日本全国が直面する放射能漏れの危機など、すべてのことがわずか2週間で発生した。菅直人首相の支持率はその前に低迷していたが、前代未聞のプレッシャーがかけられた菅首相は情緒不安定になり、突然泣き出すこともあるという。


中国網日本語版(チャイナネット)

香港メディアの報道によると、今回のような大きな災難に見舞われたら情緒不安定になるのが普通だが、菅内閣は対応が遅く、救援も遅れているという批判の声が上がっている。
また、放射能漏れを恐れて被災地に視察に行かず、放射能漏れの程度をすぐに発表しなかったなど数多くの不満が重なり、菅内閣にかけられる圧力は増す一方だ。

菅首相に近い人物によると、首相は突然泣き出すこともあるという。有名コラムニストの勝谷誠彦氏はブログの中で、「菅直人首相が号泣するなど精神的に不安定になっている」という情報を複数の官邸筋から入手したと記した。日本のネットユーザーは、日本の災難は首相一人で負担できない状況にまで悪化し、首相は野党と「大連立政権」を樹立すべきだとしている。菅首相は19日に数人の民主代表経験者と大連立構想をめぐって会談を行ったが、自民党の谷垣禎一総裁は入閣要請を拒否した。

◆避難所で相次ぐ死亡者 大半は灯油なしの凍死  2011年3月25日 ゲンダイネット

○菅政権は何をやっているのか
●自殺者の急増も確実
3月下旬だというのに被災地の東北の寒さはハンパじゃない。岩手は24日も雪だった。深夜から朝にかけて氷点下の毎日。そんな中で寒くて眠れず、凍死する避難民が増えているからムゴイ話だ。

「新聞社などの集計だと、避難所で死んだ人が30人を超えたという。死因は公表されていないが、大半は凍死です。灯油が届かない避難所は最悪で、朝方は冷蔵庫の中の寒さと同じです。毛布にくるまっても、小学校の体育館の木の床が冷たくて段ボールを敷いたくらいじゃ、眠れない。それで死んでしまう老人が多いのです。せっかく大地震と津波から生き延びて避難所に逃げたのに、かわいそうなものです」
 
こう語るのは、東北を回ってきたボランティアのひとりだ。避難所の世話にならず、電気、ガス、水道が通らない半壊の自宅や、ガソリンのない自家用車の中で暮らす被災者の凍死もあるという。実数は、とても30人じゃ済まない。さらに自殺者だ。絶望死である。

前出のボランティアが続ける。「一瞬にして、家も仕事もなくなり、さらに家族全員を亡くした人が気持ちが切れてしまうのです。当初は、安否が分からない家族を捜し、気持ちも張り詰めていたが、次第に目の前が真っ暗になり、悔恨や絶望で、生きていても仕方ないと落ち込んでしまう。阪神大震災のときもそうだったが、これから急増するはずです」
 
テレビで連日流される避難所の映像が全てではない。そのウラには、もっとひどい厳しい現実がある。「道路がない」「配送車がない」と、食料や灯油が山積みされている役所の奥の方で、報道されない悲劇が進行中なのだ。手渡しだろうが、米軍のヘリに手助けしてもらおうが、どんな手を使ってでも、菅政権は、生き残った被災民への物資輸送と人命救助を最優先しなければいけないのだ。事件は、福島原発だけで起きているのではない。
(転載終了)

数日前から菅直人首相が精神的に”メルトダウン”しているとの噂を耳にしていたが、どうやら本当のようである。このたびの震災発生以降、被災者救援策についてはまったく機能していないに等しいと断じてよいであろう。福島第1原発事故の影響で支援の手が若干遅れるのは仕方ないにしても、震災発生から2週間を経過して尚、支援物資もまともに届かず、そのために死者が多数発生していることは、官邸の機能不全による”二次災害”以外の何ものでもない。

阪神淡路大震災の時でも、震災後、3日もすれば被災者への支援は本格化した。しかし、今回に関しては、その教訓がまったく活かされていないのか、2週間経っても今後の見通しがまったく見えてこない。ハッキリ言って非常事態であろう。「国家非常事態宣言」を発令し、諸外国を含めた支援体制を敷かないと、上記のゲンダイの記事にもあるように、本当にこれから被災者の生命が危機に晒されるであろう。

誤解をしないで頂きたいが、なにも首相である菅直人一人を責めるつもりなどない。菅直人がもはやまともな精神状態にないのであれば、その周囲の者が然るべき対応・措置を講じるべきである。一刻を争う事態であるにも拘らず、小生には、政府にも霞ヶ関官僚にも、真に被災者救援・災害復興に向けた”意気”が感じられない。リーダーシップが著しく欠落していると断じざるを得ないのである。

恐らくは程度の差こそあれ、皆さんも同様にお感じなのではないであろうか?兎にも角にも、国家の宰相たる菅直人が”機能不全”となった今、早急な体制の再構築が必要である。さもなくば、二次災害が更に拡大し続けるであろう。一刻の猶予もない事態である。







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