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「第3次世界大戦はすぐそこまで近づいている」ジョン・コールマン博士


Category: ニュースでは語られない話   Tags: ニュースでは語られない話  戦争  
2011_0402_ww3co.jpg第3次世界大戦はすぐそこまで近づいている

ロシアはすっかり疲弊しているというアメリカの甘い考えに忍びよる罠

「戦争勃発は確実である」
「いつ起こるか分からないだけだ」
「銀行は、金を儲けるために戦争がなければならない」


コールマン博士・最後の警告 人類奴隷化プログラムの恐怖」より引用

過去の戦争について言われた言葉のいくつかだが、戦争を予測する方法はあるのだろうか?おそらくない。戦争を画策している者たちは、計画をもらしはしない。しかしこのサイバー・スペース時代には、戦争準備にかかわる計画の秘密を保つことは難しい。
 
 戦争は起こるだろう。そして、どのように諸国が結束するか見て、驚くことになる。次の戦争は、ロシア、ドイツ、日本が手を組み、その戦う相手は、私がいつも「同盟国」と呼んでいるアメリカ、英国、中国になるだろう。これらの国が主要なプレイヤーであるが、こn合間に、中東の産油国と、南アフリカなどの天然資源を持つ国から収奪しようと長い間狙ってきた国々の間にも、別の戦争が起こるだろう。

 今では共通の認識になっていることだが、イラクに対する国連の制裁措置の先頭に立つというアメリカの違法な行動は、イラクの石油の富を手にいれることだけが目的である。イラクは裁判にかけられ(陰謀論者たちの思い通りになればだが)、英国、アメリカ、トルコ、イスラエルの間で分割されるだろう。少なくともそれが遠大な構想である。それを知っているからこそロシアは、指示を表明しない。だから、アメリカと英国に対し、イラクあるいはイランに公然と攻撃を仕掛けるならロシアの報復を招くことになることを、極めて明確に示したのである。そしてこのロシアの報復は、確実に大戦争の端緒(たんしょ)となる。ロシアはこれに備えている。

 しかし、アメリカは違う。私たちは、ロシアに対する経済戦争がルーブルを崩壊させたことは言うまでもなく、アメリカの優れた作戦がロシアの士気を挫(くじ)くと盲信している。そしてそれゆえ、アメリカに住む私たちは、ロシアが戦争を始めないと確信している。しかしそれは間違っている。ロシア軍は、アメリカと国際通貨基金(IMF)がルーブルに対して行っているゲームを知っており、すぐに介入してやめさせるため準備を終え、実行することにした。

 ロシアは経済的にも軍事的にも弱いという、アメリカ側の甘く危険な考えは、われわれを危険に陥れる。湾岸戦争のときにアメリカがロシアを騙したやり方は、ローブローの連打のように効いているし、セルビアにおけるアメリカの卑劣な行動によってロシア軍の高級将校たちは、アメリカを信用できない国だと確信した。

 今日のロシアの状況は、1917年にボルシェベキがロシアに押しつけられたときとはまるで異なっている。当時は、ロシア国民は自分たちに関して何が計画されていのか何も知らなかった。現在は情報が豊富にあり、世界の出来事について、昨今の普通のロシア人は祖父の世代よりもずっとよく知っている。ロシアにも情報化時代がやってきた。さらに彼らは、アメリカが友人の姿を装う敵であると見抜いている。

愛国民族派組織パミャ-チの若き高級幹部がロシア軍中枢を支えている

 現在のロシア軍は、より多くの情報を与えられた比較的若い幹部によって運営されており、アメリカが良心的であると彼らを信じさせるのは、かつての世代よりもずっと難しい。彼らが繰り返し言ってきたことがある。彼らは、ロシアがウォール街によって身ぐるみ剥(は)がされるのを黙って見てはいない。NATOにやすやすとロシア国境の真上まで勢力圏を広げさせるようなことはしない。そしてイラク、リビア、イラン、サウジアラビアに対する攻撃を、黙って見てはいない。軍の司令官たちは、すでに自分たちの立場を鮮明にしている。英国とアメリカがアラブの石油産出国の支配権を得ることも、ロシアから総てを盗むことも許さない、軍の高級幹部を何人かここに挙げておこう。

最高指導者に上り詰めた切れ者プーチン、防衛網を完成させたミサイル戦略

 ロシア軍の最高司令部の背後にいる重要人物は、元KGBの交換ウラジーミル・プーチンである。彼は現在、国家安保障会議の全権を持つ書記を務めている。プーチンは有能で、非常にタフで機知に富む人物であり、彼のKGBの専門知識により、ロシアを不安定化させようとするCIAの上を行くことができる。「いよいよという時には、プーチンはバーガー(元国家安全保障担当大統領補佐官)とオルブライト(元国務長官)をさんざんやっつけるだろう」と情報提供者の一人は言った。

 プーチンは、オスロでクリントン大統領と会談した際、「ロシアの内政への干渉」を露骨に拒絶し、「これによってアメリカ・ロシア間の関係に影響を「与えるべきではない」と付け加えた。同行した関係者によれば、クリントン大統領は明らかに、プーチンの口調や態度の断固とした様子に驚いていた。

 情報提供者によれば、「プーチンが考えた通りのことを発言しているのは間違いない」という。プーチンは駆け引きが好きな人間ではなく、思ったことを言い、その態度は「断固として」正直で礼儀正しいと言われてきた。ロシア軍幹部には尊敬されている男である。

 戦争はどこで始まるのか?最も可能性があるのは、中東とせりビアである。パミャーチ[訳注:ロシア軍幹部が結成した民族派愛国団体]とロシア・ナショナリスト・モニュメント・コミッションに支援されたロシア軍部は、今でもセルビアでの出来事に対して怒りを表明している。西側のメディアが取り上げることはないが、ロシアの報道はそのような記事で埋めつくされている。アメリカがセルビアでひとつでも誤りをおかせば、それは第3次世界大戦につながる可能性が極めて高い事件を引き起こすことになるのだ。

 ここ最近の、ロシアの主権に対する侮辱は、ロシア軍にはとても受け入れられるものではなかった。ロシア精鋭の戦略ロケット部隊の元隊長で、現在国防相であるイーゴリ・セルゲーエフは、バーガーの行動を不快に思っていると伝えている。セルゲーエフは、「われわれはウォール街の従僕ではない」と軍幹部のグループに語った。「われわれはウォール街のゲームはしない。我が国は独立国家である」

 バーガーへの怒りを強調するかのように、セルゲーエフは同グループに、これからロシアは高度可動式ボトルM大陸間弾道ミサイルの配備を始めると語った。このグループには、パミャーチのメンバーで戦略ロケット部隊の旅団長が二人含まれていた。セルゲーエフの爆弾発言のすぐ後、ロシア最高司令部はトポルMを装備した精鋭戦略ロケット部隊を配置し、先頭任務につかせたと発表した。

 国連での出来事によって、ロシア国内のクリントン政権に対して拡大している激しい敵意を再確認することができた。アメリカ国民は、ロシアが力を使い果たし、軍隊の装備はキーキーときしんで壊れそうな冷戦時の強さの影にすぎないという間違いを信じるようなに仕向けられてきた。トポルM可動式ICBMの登場で、その想定が間違っていたことが分かる。アメリカとロシアの関係のひどい状況や、ロシアの核兵器と、恐るべき「メガジュール」トランスミッターも含め高性能の電磁ELF(超低周波)放射兵器がもたらす、はるかに大きな脅威については何も伝えない。

 もしアメリカや英国が何らかの介入を行う兆候があればロシアは、そのような介入を封じ込めるため全面戦争の危険を犯す可能性がある。今度は、軍はなだめることはできないだろう。クリントン政権の血の気の多い人々を抑えなければならない。そうしなければ何らかの形で介入が行われることになり、ロシアの反応が起こるのは遅いかもしれないが、断固としたものになるだろう。

 世界革命の勢力はその静止期を終え、新たな猛攻を仕掛けて世界中に衝撃を与える国際的な段階へ入る。われわれは、世界がひとつ終わって燃え尽きて別のものになる、歴史の転換期に入ろうとしている。新世界秩序の障害となっているものがすべて取り除かれるか、情け容赦なく踏み越えられれば、飢餓と破壊的な病気の流行が、無数の人々の命を奪うだろう。

 アメリカとロシアの人々は、世界革命の勢力に対し類のない挑戦をした。他に匹敵する国がない、力強い楽観主義とテクノロジーの成果を持つアメリカ国民(政府とはっきり区別する)が、攻撃にさらされている。例えば、世界革命の勢力は、アメリカ人がもう十分に「気が抜けて」平和ボケしており、思い切った行動を起こしても負ける恐れがないと確信している。

同様に、ボルシェビキのくびきから自由になったロシア国民も攻撃を受けている。しかし違いもる。ロシア国民は公然と遠慮のないやり方で虐(しいた)げられ、アメリカ国民とは違って、何度も祖国の土の上で戦争による破壊を経験してきた。アメリカ国民は、国際銀行業のフリーメーソン勢力によって始められた南北戦争以来、国境内で安心して暮らしてきた。

 そのことに気づかぬまま、アメリカ国民は二つの世界戦争という間違った方向に導かれた。世界革命の勢力に所有され、厳しくコントロールされたニュース・メディア業界における偽情報の強大な力はアメリカ国民を戦争の罠に導くことに成功した。

 このため、偽情報によって作られたイメージがあまりに歪(ゆが)みねじ曲げられたので,現在でも再び世界大戦を始めることも難しくないのである。私たちが経験してきた「平和」は平和ではなく、それは単なる休戦状態であり、第1次世界大戦と第2次世界大戦の間の状態と同じである。実際には、ウエストファリアの平和以来、地球上が平和だったことはない。そしてこれは遠大な構想によるものであって、偶発的なものではない。

 世界革命の勢力はルーブルを崩壊させてが、ロシアの軍産複合体を破壊することはできなかった。だからこそ、戦争の危機がこれほど大きな影を投げかけ、平和ではなく休戦期間の終わりが近づいているのである。ロシアは豊富な天然資源にあふれた強大な国である。これら莫大な富を利用して、以前したように、世界革命の勢力に対する軍事闘争を行う道にだすだろう。ロシア国民はすでに、アメリカと英国を敵とみなしており、世界の半分以上の国に対しても同様である。ロシア国民とその軍隊は、世界共産主義(社会主義とも呼ばれ、総体としては新世界秩序)に対する多いなる戦いにおいて、世界をリードするだろう。

 アメリカはもはやキリスト教の国ではない。ロシアは常にキリスト教の国であり続けた。ここに争いの種がある。新世界秩序は、哲学としてのキリスト教を一掃しなければならない。ボルシェビキ革命ではそれに失敗した。今は、アメリカのキリスト教と真っ向から衝突しているのだが、ほとんどのアメリカ人は全体の動き完全に把握するほどの洞察力を持っていない。

 最初、戦争は従来のやり方で戦われる。爆撃はもはや昔とは異なるし、巡航ミサイルは通常兵器とは言えないが、しかし戦争が進展するにつれヨーロッパ、英国、アメリカの主要都市に決定的一撃を加えるため、ロシアは核兵器やELF兵器に訴えるようになる。メガジュール・トランスミッターは、核爆発を利用した破壊的な電気エネルギーのバーストを送って、アメリカの東海岸と西海岸を壊滅させる。

 地球を回る低起動上衛星の砲座から、大気圏で核爆発を起こし、アメリカを横断して走る衝撃波を送って、その通りにあるものすべてを破壊する。SS‐18とトポルM‐ICBMは、アメリカの軍艦がどこにいようと挟み撃ちにする。それでも戦争が終わる兆しがなければ、アメリカの主要都市がICBMの攻撃目標にされる。ドイツの社会主義=ワン・ワールド政府は覆されて、ドイツがロシア側につく。他の西ヨーロッパの首都はすべて、中距離ミサイルの攻撃を受ける。イスラム諸国はロシア側について参戦し、イスラエルを攻撃して、トルコを含む中東全体が戦火に包まれ、イスラエルとトルコの壊滅で終わる。

 中国は戦いがどう進展するか傍観する。中国は、ロシアに太刀打ちすることが出来ず、ロシアがすでに中国に向けている巨大なパルス・ビーム,特にクラスノヤルスクとカムチャッカにある巨大トランスミッターによるELF攻撃を受けるわけにはいかないと思っている。しかし、日本、ドイツ、ロシアが弱体化しつつあると誤解して争いに加わり、メガジュール、FOBS(部分起動爆撃システム),ICBMを組み合わせた攻撃によって、中国の主要都市は全滅し、何百万人もの中国兵が殺されて、中国の経済基盤は完全に破壊されるだろう。

 この戦争がどれだけ続くかは誰にも予想できない。世界の国々は傷つき、消滅の危機に瀕するだろう。どのような世界が再建され得るか、また再建されるかは、人類の自由にはならないだろう。

 世界は二度と立ち直らないかもしれない。あるいは、世界革命の勢力をつぶして地上に再び現れることができないようにするまでに、60~70年かかるかもしれない。


「迫る破局 生き延びる道」(2001年12月刊)所収

photo by bhlc_78


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またぼちぼちと更新していこうと思います。
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ひさしぶりに設定いじってみて思ったけど、このサイト重すぎ…(´・ω・`)
 
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