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ウィングメーカー遺跡の謎


Category: 未知   Tags: 未知  遺跡  ウィングメーカー  
2011_0929_wingmmai.jpg
この「ウィングメーカー」と呼ばれる遺跡は、「ACIO」と呼ばれる、地球外起源のテクノロジーを研究するアメリカの極秘機関が調査したとされる謎の遺跡らしい。1972年にアメリカのチャコキャニオンと呼ばれる場所で見つかったこの遺跡からは、24枚の絵画が見つかり、さらには「光ディスク」まで出てきたというから驚きだ。




ウィングメーカーとは?
http://www.voice-inc.co.jp/documents/wm/wingmaker.html

1972年、ハイカーの一行がチャコキャニオンと呼ばれる古代遺跡周辺の峡谷で偶然、奇妙な人工遺物を発見しました。この不思議な人工遺物には未知の象形文字が刻まれており、異常なテクノロジーの産物のように見えたことから、直ちにNSA(アメリカ国家安全保障局)の非公式部門であるACIOの手に渡ることになります。ACIOとは、地球外起源のテクノロジーのリバース・エンジニアリングを担当するアメリカ政府の極秘機関です。

ACIOの職員の間でコンパスと呼ばれていたその人工遺物は、直ちに地球外起源であると決定され、その人工遺物の最終的な目的は自動誘導装置であると解釈されました。コンパスが発見された遺跡へとACIOの調査隊が派遣され、調査隊はその人工遺物によって峡谷の壁の内部をくりぬいて造られた複雑な遺跡へと導かれます。遺跡の内部には全部で23の部屋があり、それぞれの部屋には謎めいた壁画が描かれ、ミステリアスな科学技術の産物が安置されていました。

その遺跡の最後の部屋からは、小さな光ディスクが回収されました。
この光ディスクには、遺跡の建設者と彼らの目的に関する情報が込められていると想定されました。言語学と暗号学に精通した一人の天才科学者の粘り強い努力の末、遂にACIOは光ディスクのロックを外すことに成功します。光ディスクには8000ページ以上ものテキスト・データが収録されており、そのデータは哲学論文、詩、音楽などから構成されていました。光ディスクを解読した結果、その遺跡の建設者たちは自分たちをウイングメーカーと呼んでいることが判明しました。

彼らの正体は当初予想されていたETではなく、今から大よそ750年先に生きる、未来の人類の代表者たちでした。ウイングメーカーとは、時空を超えたタイムトラベラーであり、歴史を通じて人類と相互作用し、科学、芸術、哲学の種をもたらす「文化の伝播者」であると自らを描写しています。彼らは地球の遠い未来を想定して、地球上の様々な場所に7つのタイムカプセル遺跡を遺しました。ニューメキシコの遺跡は、7つの遺跡の最初に発見された遺跡だったのです。

光ディスクのアクセスコードを最初に発見した言語学者が次第にウイングメーカーの使命に異様なまでに共感するようになり、 この驚異の古代遺跡の発見をACIOが独占するには重大過ぎるとACIOのリーダーに訴えました。ACIOのリーダーは、その遺跡の発見を大衆と共有することを拒絶し、その科学者は危険因子と見なされることで記憶を破壊されることを恐れ、ACIOから逃亡します。
脱走の直後、その科学者が無作為に選んだ一人の女性ジャーナリストにウイングメーカーとその古代遺跡に関する若干の資料が与えられました。

光ディスクに入っていたとされる音楽をyoutubeで聞くことが出来ます。(1~9まで)


この音楽は「覚醒を促す音楽」らしいのですが…


イントロダクション(2巻より)
http://www.voice-inc.co.jp/documents/wm/book2free.html

一九四〇年、数機の墜落UFOが無傷のまま回収された。その事態を受け、地球外の宇宙船のテクノロジーの入手と保護、分析を行うため、トップ・シークレットであるガバメント・サービス・スペシャル・プロジェクト・ラボラトリー(政府特別プロジェクト研究所)の内部に、新たな組織を設立するための政府特別予算が認可された。その組織は、アメリカ政府のすべての研究所の中で、最も秘密の存在であるといういかがわしい名誉が与えられていた。カリフォルニアのパームスプリングス近隣の高地砂漠に位置し、強固な城砦と化したその秘密の施設には、事前の保全許可認定審査(セキュリティ・クリアランス)を受けた政府の研究所の一流の科学者たちが収容されていた。「ET緊急事態(インペラクティブ)」と一九五〇年代に呼ばれたものは、アメリカ政府、ひいては惑星全体の安全保障に関わる重大な問題であると見なされた。ACIOは回収されたエイリアンのテクノロジーを分析し、それがどのような物であれ、戦争と諜報活動を支配するために、ミサイル技術や誘導システム、レーダー、戦闘機、偵察、コミュニケーション・システムに応用しているのではないかとの嫌疑が向けられていた。

一九五〇年代半ばには、数機の地球外の宇宙船が、内部にエイリアンが生きている状態で回収された。この重大事件は、アメリカ合衆国だけではなく、ソビエト連邦や南アフリカでも起こっていた。ボリビアでのそのような事件の一つにおいて、才知溢れる電子工学の専門家であったパウロ・ネルダは、墜落したUFOからあるナビゲーション装置を取り外した。そしてその装置をACIOへ返すこと、および自分の才能を持って奉仕することを交換条件に、ACIOへの加入交渉に成功したのである。

パウロ・ネルダと、彼の四歳の息子であるジャミッソンは一九五五年にアメリカ合衆国市民になった。息子のジャミッソンは、父の死の直後、ACIOに加入し、言語学と暗号化技術、そして暗号解読のテクノロジーの第一人者となった。若きネルダは言語の天才であった。コンピュータであろうが、エイリアンであろうが、人間であろうが、相手は問題ではない。彼の才能は、宇宙人たちとの交流において、ACIOに不可欠なものと見なされていた。

一九五〇年代における生きたエイリアンの回収は、ACIOに新たなアジェンダを生み出した。テクノロジー・トランスファー・プログラム(TTP:技術転送プログラム)は、ゼータ・レチクルとコルテウムという二つの別個の宇宙人から生じたものである。そのET種族の選り抜きのテクノロジーが、様々なサービスとの交換条件のもとにACIOに提供され、その恩恵はアメリカ政府や他国の政府によって普及されていった。ACIOは、ゼータとコルテウムと共に開発したTTPから生まれたテクノロジーの倉庫であり、情報処理センターだった。ACIOのアジェンダは、そういったテクノロジーを非軍事用の有用なテクノロジーに転換する方向に拡大され、民間と公共の両方のセクターで展開された。集積回路やレーザーのような、その時代以前にはなかったテクノロジーは、ゼータ、コルテウムとACIOのTTPの結果の一部であった。


ネルダ博士とのインタビュー(3巻より)
http://www.voice-inc.co.jp/documents/wm/book3free.html

これは、一九九七年の十二月三十日にネルダ博士とのセッションを私が記録したものです。ネルダ博士は、私との質疑応答を記録することを許可してくれました。これはそのセッションの記録です。この章は、私たちの対話をテープに録音することができた五回のインタビューの内のひとつです。私はインタビューが行われた通りに、正確にその記録を保存しました。編集は一切行っておりませんし、ネルダ博士が使用した単語や語法を正確に用いることに最善を尽くしました。(これを読む前に、十二月二十七日と二十八日に行われたインタビューをお読みになることをおすすめします。)

訳注:インタビューが初めて公開された一九九八年当時は、科学者とジャーナリストの名前が現在のものとは異なっている。本文中の前の二つのインタビューとは、書籍「ウイングメーカー」の第二章に収録されているものが対応している。

サラ 今晩は、ネルダ博士。準備はよろしいでしょうか?
博士 ええ、あなたさえよければ始めましょう。
サラ この問題全体で受け容れがたいことのひとつは、タイムトラベルという概念が、極めて容易に開発できるテクノロジーのように常に見なされていることです。まあ『スタートレック』や、ほかの映画やテレビをいろいろ見てこのような印象を受けたのだと思いますが、それでも、博士が描写されるテクノロジーは非常に開発困難で、絶対成功しないように思えます。実際、本当にそんなに開発するのが難しいのでしょうか?

博士 映画に描かれているタイムトラベルの方法は、複雑なテクノロジーを簡略化したものです。フィフティーンが定義するBSTという相互作用型のタイムトラベルは、すべてのテクノロジーの中で最も洗練されたものです。BSTは事実上、他のすべてのテクノロジーを生み出すことができる、テクノロジーの頂点です。つまり、BSTを創るということは、他のテクノロジーをすべて獲得できる近道、あるいは加速道路を創造していることになります。だからこそBSTの開発は、非常に困難なのです。
 SFはタイムトラベルの理解に関連する科学的前提の大半を破っています。とりわけBSTは、科学原則を極限まで洗練して応用したもので、単にSFには描写されていないだけです。その主たる原因は、読者が背後にある科学原則を理解したいと思うより、タイムトラベルの効果や物語<プロット>の方に気持ちがいってしまうからです。だから作家たちは、特にテレビや映画では、この究極のテクノロジーを取り巻く複雑な部分をとるに足りないもののように描いたんです

サラ しかし博士、「開発は可能か?」という私の質問には答えていただいていません。
博士 私の中には、ラビリンス・グループがBST開発を成功させるだろうということに、微塵も疑いはありません。問題は、それが人類にとって最高の長期的利益をもたらすのかどうかということです。
 私が離脱する直前の状況では、ラビリンス・グループはBSTの大規模なテストのための最初の実験を数週間前に始めたところでした。BSTのテストが成功するまで、あと四ヶ月から六ヶ月の問題であるという見通しが、長官レベルに広がっていました。

サラ では、成功への最大の障害は何でしょうか?
博士 簡単に申しますと、フィフティーンが規定した、例の水平時間のイベントに最も影響を与えない介入ポイントというのがありましたね。簡単に言えば、そのポイントをラビリンス・グループが定義できるのか、しかもそこにアクセスできるかどうかということです。これは、このテクノロジーの鎖全体にとって最も微妙な、しかし最も重要な要素です。

サラ もっと素人でも理解できる言葉で説明していただけないでしょうか?
博士 このテクノロジーを開発するのは至難の業なのです。最良の介入点を定義し、そのポイントにアクセスし、しかもそれを探知されずにそこから戻るのですから。要するに、最小限の混乱で済むように、原因レベルで時間のつぎはぎをするということです。わずかなさざなみも立てないように、巨岩を池に投げ込むのと同じようなチャレンジです。

サラ なぜ、最小限の混乱に最大の関心があるのでしょうか? つまり、アニムスの場合、人類を全滅させようとしているのではないのですか? なぜそんなにも、アニムスの生活に気をつけなければならないのでしょう?
博士 まず第一に、アニムスは人類を全滅させるために来るのではありません。彼らは、地球という遺伝子図書館をコントロールするためにやって来るのです。完全に理解されてはいませんが、彼らの意図は動物や人類を殺すことではありません。目的は遺伝子操作の方にあり、遺伝子をどう修正すれば彼らの種族の肉体が霊的な意識の住処<すみか>になれるのかということに関係します。彼らは実験のために、人類のDNAに自由にアクセスしたいと思っているのです。それ以上に、私たちの知らない究極の目的がなければの話ですが、地球の植民地化を望んでいます。
 質問にお答えするなら、BST介入による最小限の影響についての懸念は、他者の利益と同様、我々自身の利益にも大いに向けられているのですよ。イベントが修正されるか変更される時、意図しない、全く予想できない結果が引き起こされる場合があるのです。たとえば、アニムスを私たちの銀河から首尾よくそらせたとします。しかしその過程で、彼らを無意識に別の惑星に送ってしまったとしましょう。この行為は、私たちの惑星に予想もしなかった結果をおよぼすかもしれないのです。

サラ 博士はカルマについて話されているのでしょうか?
博士 いえ。物理学と複雑系に内在する性質が関係しています。原因<コーザル>になるエネルギーは永久に消えることはありません。ただイベントからイベントへジャンプするだけです。場合によっては、イベントの形を決め、その一方ではイベント自身を創造します。原因のエネルギーは、宇宙で最も強力な力です。それが地球的規模で方向修正された時、予期できない無数の方向に跳ね返るのです。

サラ では、それがBSTの欠点なのでしょうか? つまり、イベントを変更した結果が分からないということが? 博士は、アニムスを私たちの惑星からそらすことに成功したとしても、その何年か後に、私たちの惑星を壊滅させる別種のカタストロフィーの火の粉が降りかかってくるということですか?
博士 いえ。決してそのようなことは起こりません。方向修正されたエネルギー・システムは、方向修正された時点に跳ね返ってくるだけです。跳ね返り方が非常に複雑なので、反応の質を予測することは不可能でしょう。ある種の大変動を招くかもしれませんが、人類が罰せられるということではありません。あなたのおっしゃる意味がそういうことだとしたらですが。

サラ ええ、そういう意味で申し上げたんです。でも本当にカルマは存在するのでしょうか? 私たちがBSTを使ってアニムスを別の惑星に差し向けた場合、私たち自身がネガティブな反応に身をさらすことにはなりませんか?
博士 いえ、私たちが反応を受けることを意味します。その反応の本質が、原因のエネルギーとあまりにもかけ離れているために、誰もそれが方向修正に対する反応だと分からないのです。これが原因エネルギーの性質です。エネルギーは自身の力<フォース>と知性で跳ね返ります。ひとつのアクション――作用に対する単純なリアクション――反作用ではありません。

サラ 私は、カルマや物理学でさえ、すべての作用に対して同等で正反対の反作用があるものと思っていました。この原理はどうなってしまったのでしょう?
博士 それは健在ですよ。単に原因エネルギー・システムと垂直時間<ヴァーティカルタイム>の次元には適応できないだけです。

サラ わかりました。博士がBSTが成功すると考えていらっしゃる理由を探そうとさらに議論を重ねるのは、ご遠慮したいと思います。もうこの数分間の議論で十分ですから。
博士 それが私が離脱した大きな理由のひとつです。

サラ どういう意味でしょうか?
博士 原因のエネルギー・システムに関する不確定さの問題は、常にBSTの限界であり続けました。少なくとも理論上は。フィフティーンは、自分がこの問題を解決処理する方法を知っていると信じています。そもそも処理などできるのか、私には確信がありませんが。特にウイングメーカーを知り、彼らのアニムスに対する解決策を少し理解し始めた今となっては…。

サラ それについてすでに少しお話しされていたと思いますが、記憶を新たにしたいと思います。彼らの解決策とは一体何でしょう?
博士 私も断片的な情報しか知りません。だから、あまり確かなことはお話しできないと思うのです。

サラ では、情報のソースは?
博士 ある洞察が得られたRVセッションがありました。さらに、光ディスクから解読されたテキストの導入部でそれについて読みました。

サラ 文字通り消えてしまったテキストですか?
博士 ええ。しかし、私の記憶には完全なテキストが保存されています。

サラ 他には?
博士 ウイングメーカーの代表者と思える存在と、直接的なコミュニケーションがありました。

サラ どのように? いつですか?
博士 複雑な話になります。しかし、サマンサが…、彼女は私たちのプロジェクトのRV担当者だったのですが―― 彼女はウイングメーカーと徐々に強い結びつきを持つようになりました。不幸にも繁がりは非常に強かったので、フィフティーンには彼女にMRPを受けさせるしか選択肢はありませんでした。私はMRPの処置の直前に彼女と会いました。その時、突然彼女がセントラルレイスと思える存在をチャネリングし始めたのです。

サラ そして博士はその三つのソースから、ウイングメーカーが自分たちの遺伝子図書館を守る方法についての、とびっきりのアイディアを得たと?
博士 そうです。

サラ そして、そのチャネリングされた存在は何と言ったのでしょう?
博士 彼らが最も強調したのは、私たちのテクノロジーが、私たちを裏切るだろうということでした。

サラ テクノロジーというのはBSTのことですか?
博士 そういう印象を受けましたね。

サラ 博士はサマンサを信じていらっしゃるのですね?
博士 全く疑っていません。彼女は本当に私たちの最高のRVであり、そしておそらく、ACIOが持ちえた最高の直感だったと思います。
サラ 博士がちょっと前におっしゃったことに戻りましょう。BSTとウイングメーカーの防衛上の解決策について、フィフティーンと意見が合わなかったからACIOを脱走したと考えてよろしいのでしょうか?
博士 ええ。それが主な要因でした。


難しい話が続きましたが、つまり、ウィングメーカーは、2011年に地球にやってくるとされる「アニムス」と呼ばれるエイリアンから地球人を守るための知識を遺跡という形で残してくれているということらしい。私がウィングメーカーという遺跡のことを知ったのは、ごく最近でしたが、2005年くらいには本が出版されていたんですね。全然知りませんでした。

面白そうなので、実際に本を買って読んでみようと思ったのですが、1巻と2巻はあるのですが、3巻は絶版になっていて買えないようです。なにか、重大なことが書いてあるのでしょうか…

2011年といえば今年ですが、果たしてうまくアニムスの侵略を防ぐことが出来たのでしょうか…


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