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ヤマザキのパンには発がん性物質が いっぱい入っているらしい


Category: ニュースでは語られない話   Tags: ヤマザキ  パン  
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ヤマザキのパンは、個人的にも好きな物が多いので日頃からよく食べていたのですが、実は発がん性物質がたくさん入っているらしい。いまどきお店で買う食べ物には、たいてい有害な物質が入っているものですがヤマザキパンに入ってる物質は海外でも規制されているほどの危険な物だった。




山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社 ココで働け取材班

製パン業界でシェアトップの山崎製パン。松たか子などのCMでも知られ知名度は高いが、広告漬けのマスコミからは知ることができない同社の哲学について、社員がこう解説する。「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」。その象徴的なものが、パン生地改良剤として使われる発がん性物質の臭素酸カリウム。EUでは使用禁止となっており、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ、といういわくつきの添加物だ。

【Digest】
◇「無添加は品質が悪い」という発想
◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
◇ソルジャーとエリートに分かれる採用
◇人手をかけて作る山パンらしさ
◇入社3年目で系列店の店長も
◇33歳まで異動できない工場
◇毎日2.5時間分の逃れられない残業
◇食堂のパンは食べ放題
◇ヤマザキ中堅規模工場、大卒社員の1日
◇残業が前提として組み込まれている「ヤマザキ定時」
◇「周りに迷惑かけてでも休みたいのか!」と言われる
◇「工場で体を壊し、本社で心を病む」
◇女性は、全社で課長以上が3人だけ

◇「無添加は品質が悪い」という発想
 「工場でも、臭素酸カリウムだけは厳格に管理されています。特別な部屋から、使う分だけを取り出す仕組みになっている」(社員)。発がん性については国際機関および日本政府も認定済みで、国内でも食パン以外の食物への使用は、全面禁止。

 だが、ヤマザキでは主力の「超芳醇」など、ほとんどの角型食パンで使用している。あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発がん物質によって作られているのである。臭素酸カリウムは、パンを作る過程で熱により分解される性質を持ち、特にふたをして焼く角型の食パンでは分解が進みやすく残留しにくいとされている。

 危険製品を、トクホで政府のお墨付きを与えて売らせていたエコナの件でも分かるとおり、日本の行政には消費者の命よりも企業利益を優先する体質が染みついている。そのためヨーロッパで禁止されている物質でも、企業側の理屈を採用して、普通に使えてしまう。この場合の理屈は、最終製品になる過程で熱によって分解され、残存しないから大丈夫、というものだ。

 それは、2001年9月に毒性・添加物合同部会で、厚生労働省の尾嵜食品保健部長が以下の発言をしていることからもわかる。


 もう一つは、臭素酸カリウムの関係でございます。これにつきましては、発がん性があるということについては、国際的にもまた我が国も同様の認識をいたしておるわけでございまして、そこのところは異なった整理がされているわけではございませんが、現在、我が国ではパンにのみこの使用を認めておるところでございます。また、最終製品にはこういったものは残留しないということがあわせて要件となっておりまして、そういう要件のもとに認めておるわけでございます。
--「薬事・食品衛生審議会議事録」 より

 つまり、厚労省は「残留しない条件で認める」ということで、残留していた場合の責任を回避できる。残留していることが分かって問題になったら、要件に違反したヤマザキが悪い、と言えばよい。そこには相変わらず、消費者の視点がない。

 残留量を測定する機器の精度の問題(もちろんヤマザキ側は万全としているが自社開発なので手前味噌)があり、製造過程で熱が足りないなど何らかの手抜きやミスが起これば分解せず残るかもしれず、人が介する以上、事故が起こる可能性もゼロにはできないが、「残存しないから問題ない」ということになっている。食パンの場合、毎朝必ず食べるという人も珍しくないため、検出できない微量でも蓄積されればリスクは高まる。

 余計なリスクのあるものは使わないというのが「人間中心」のEUの考え方であり、少々のリスクは管理すればよいとするのが「産業中心」の日本と米国(日本と同様、使用可)の考え方だ。これは哲学の違いの問題である。

◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
 国内でシェア2位の敷島パンは、「余計なものは入れません」と、無添加を売りにしている。3位のフジパンは、差別化されておらず、競争力がない。

 ヤマザキの特徴は明確だ。「機械で作るのに向かせたり、製品の老化(ぱさつき)を抑えるために、添加物を入れる。たとえば、ダメージに弱い生地を強くするために、乳化剤を入れる。ガンガン入れるから、自然食志向の人はやっていけません」(社員)。添加物は「理研ビタミン」社との取引が多い。

 ヤマザキでは、研究所の社内発表会がある。これは、オーナー社長である飯島延浩氏のためにやるようなもので、社長しか質問をしないほどだという。その発表会で、10年以上前の話ながら、今でも語り草になっていることがある。

 「無添加のパンについて発表した人がいたんですが、そうしたら社長が、『無添加でいいもの作れるはずがないだろ!と怒ってしまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております


ヤマザキのパンは食うな!発ガン物質の臭素酸カリウムが、たらふく入っている:乖離のぶろぐ

離乳食を終え、初めて子供が食べるパンが自分の手作りパンだったときの幸せ。
それが私の手ごねを始めたきっかけでした。
その後はHBも導入して忙しさを乗りきり、手ごねの温かさもたまに味わいつつ 。

親が選ぶもので子供の体はできていくんだもんなぁと、日に日に背が高くなる3歳男児を見て実感。


ところで、ヤマザキは海外でも使用禁止になっている猛毒の添加物「臭素酸カリウム」を2006年から使用しています(HPにしっかり載っています)。
これは自然界には存在しない強力な発ガン性物質で、中国でも使用を禁止しているのに、ヤマザキは「生地にする段階では影響は出ないので、安全を確認した」として使用を独自再開。

強力な発ガン性を持つ臭素酸カリウムは、生地の材料ではなく小麦粉改良材として添加される。
ラ○チパックやふんわり食○○や、ナ○ススティックなど、ふわふわしたパンには臭素酸カリウムの残存量が多くなる。
「毎日の朝食をこのメーカーのパンで済ませている子供が多いと思いますが、消費者の健康より会社の利益を優先しているようなメーカーのパンが、子供の体を作る一部であってはならない。」
と郡司和夫氏は警告。

そもそもヤマザキのパン以外でも、クリームやおかずやツナマヨの入ったパンが、常温の棚に何日も腐らずにならんでいること自体が狂気。
食パンだって、1週間経ってもカビが生えない・・。
自分でツナマヨ入りパンを作って放置しとけば、半日で腐るよ。自然に。

今、ホームベーカリーも5千円ぐくらいで買えるようになった。
粉と塩と砂糖とイースト入れてスイッチぽんすれば、体に入るものはたったそれだけ。
臭素酸カリウムも、増粘剤も、乳化剤も、ソルビトールも、何にも入らない。

共働きで大変、時間もお金もない。
なら塩おにぎりでも、豆腐の味噌汁でもいい。
それは「手抜き」ではなく「愛情」なんだ。
ヤマザキのランチパックを出されるより嬉しいということに、体もどんどん分かってくるはず。

おやつは塩おにぎりや、素うどんや、お芋や、黒飴など、良質な炭水化物のほうがいい。
輸入菓子やスナック?それは炭水化物じゃなくて脂質。
味噌と醤油と塩と酢、基本調味料を揃える。
できる・できないじゃなく、そういう生活にシフトせざるを得ない時代になってきただけ。


91歳のうちのばあちゃんは言う。
「今は食べ物がたくさんある。『いろいろ心配してたら、食べられるものなんて何にもない。』
と言うけれど、ありすぎるよ。
昼になれば昼ご飯が作れる。菓子が出てくる。
ごちそうだらけだ。」

さらに65歳の母は言う。
「添加物も農薬も原発も、牛乳もチーズも、加工品だってな~んにもなかったお婆ちゃん達の時代は、長生きだなぁ~。
私達の時代はそんなものだらけだった。
だから、中年になってガンがこんなに増えてる。
それを毎日給食で食べさせられてきた。
酢豚にも牛乳、肉じゃがにも牛乳、春雨サラダにも牛乳。
ポストハーベストの入ったコッペパン(ここらへん、今の給食も変わってないな)。
日本人ならご飯と味噌汁だろう?と子供ながらに不信に思っ
た。
今まで牛乳なんて飲んだことなかったから、体が慣れるまでみんな毎日毎日下痢していたよ。
ハムとウィンナーとナゲット、あとマーガリンだけは絶対に食べちゃダメよ。
あれは添加物とクズ肉と、トランスファットの固まりだから。
純粋なバターと肉を買いなさい。」
未だに日本ではバターよりマーガリンのほうがヘルシーだと思ってる人、多い。

『もう食べらるれものがない』からちょっと視点 を変えてみる。
『食べられるもの』だけを選んでいけば、良い物だけが残っていくはず。
ご飯と味噌汁でも。
パンと少しのバターだけでも。肉野菜炒めだけでも。

1日30品目なんて気負わずに。
穀物と、少しの野菜と発酵食品で体は幸せ感じる。
ゆっくりあせらずいきましょ

だって、仕事は定年があるけれど、 台所とは長~いおつきあい。
数年後には元の食生活に戻れるというわけにもいかないし。
大切なのはその食事やノウハウを、次に大人になる子らに教えて繋げること。
将来、家族を持ち、粉をこね、味噌を作れるような子になったらいいな 。
それが難しくても、安全な食べ物を自分で選べるようになってほしい。
増やすことより、減らすことは、
そんなにむずかしいことじゃないもんね。


***** ***** ***** ***** *****


【追記】ホームベーカリーでパンを焼くとき「スキムミルクやバターはどうすればいいの?」という声をよく聞きますが、別に入れなくてもいいんです。
そもそも手ごねのパンに脱脂粉乳(スキムミルク)なんて入れません。バターも普通の油で大丈夫。
カレーの味が各家庭で違うように、パンもそうです。
柔軟性をもっていきましょ♪


「安くて大量」…それが今、不健康の悪循環を生んでいます。

子供は自分で食べるものを選べない。
大人が選択したものを食べ、体を作る。
だれもが身に心に滋養となる食事ができる世界を望みます。


photo by thingsimade
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