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「XperiaRay」にST18iを入れてみた。


Category: 雑記など      Tags: XperiaRay  セルスタンバイ  
2012_10010_ics.jpg
前の記事で使っていたXperia RayをICS4.0.3(ST18i)にして、IIJmioで運用することにした。ささっとROMを焼いてルート化して、セルスタンバイパッチ当てて、うまうまーと思っていたらセルスタンバイパッチが使えず手動で書き換える必要があることがわかった。そんなの素人じゃ無理だよ(´-ω-`)と思いながらも何とか成功したので、忘れずにメモしておこうと思う。




前回の記事はこちら

焼いたりルート化する方法は省略します。(いろんなサイトで紹介されてるし)

こちらの純正ROM ICS 4.1.A.0.562 (1252-5332)を使いました。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1598195

そんなわけで、ROM焼いてルート化して、セルスタンバイ対策いってみよう!


これについてはこちらのブログ Tritonのブログ様 が
とても詳しく解説してくれているのでそちらを参考に書き換えます。


まずは端末の設定

設定>Xperia>接続設定>USB接続モードを[ファイル転送モード(MSC)]
設定>セキュリティ>提供不明のアプリを[チェック]
設定>開発者向けオプション>USBデバッグを[チェック]


次にPCの確認。
rooted環境が前提なのでAndroid-SDKやJavaなどのインストールはOKとしてAndroid-SDKに何かしらのプラットフォームがインストールされている事を確認する。


次に作業に必要なファイルを用意する。
http://code.google.com/p/smali/
画面左のDownloadsから以下のファイルをダウンロードする。
baksmali
baksmali-1.3.3.jar
smali
smali-1.3.3.jar

http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=3864655&postcount=36
画面下のAttached Filesから以下のファイルをダウンロードする。
dexopt-wrapper.zip

http://7-zip.org/
Windows環境に合わせた7-Zipをダウンロードする。

あとテキストエディタが必要。(メモ帳はNG)
私はサクラエディターを使っているのでそのまま利用
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

CWMも端末にインストールしておきましょう。

その他の必要ファイルはrooted環境ならPCにあるハズなので省略。
(※上記ファイル一括ダウンロード MD5: b2724ef857c8c6ef2f08cbfabc0f9bc2)「pass:meiso」



次にPC側にフォルダを作成する。
エクスプローラを起動して(C:)直下にframeworkとworkspaceを作成。


次にPCと端末を繋いでから「デバイスマネージャー」を開き
ADB Interface Driver」がインストールされている事を確認する。


次にコマンドプロンプトを開き

adb start-server ⏎



adb devices ⏎


と入力しデバイスが認識されるのを確認。

これで下準備はOK、さぁ作業開始です。
cdでc:\frameworkフォルダに移動します。

cd /framework ⏎


まずは端末の/system/frameworkからPCに作成したframeworkフォルダへファイルをコピーする為に下記コマンドを入力してください。

adb pull /system/framework ⏎

コマンドがだらーっと表示されるはず。


エクスプローラを開きframeworkフォルダからworkspaceフォルダへ以下のファイルをコピーする。

framework.jar


次にダウンロードしておいたファイルのうちbaksmali-1.3.3.jarとsmali-1.3.3.jarをbaksmali.jarとsmali.jarにリネームします。
※バージョンの数字の部分を消す。


リネームしたら4ファイルを切り取り or コピーでc:/frameworkに貼り付けします。


またコマンドプロンプトへ
逆アセンブルを行う為に下記コマンドを入力。

baksmali.jar --api-level 15 -c:core-junit.odex -x framework.odex ⏎


逆アセンブルが完了するとc:/frameworkフォルダに新しくoutフォルダが作られています。

outフォルダー内にある以下のファイルをテキストエディターで編集

/framework/out/com/android/internal/telephony/gsm/GsmServiceStateTracker.smali

変更箇所は以下の通り。
(注)変更内容については”ブローヴちゃん”(本家サイト様)からの引用になります。

今回の場合は、3番目と13番目の変更で正常に使えるようになったので、モード0ということになります。

処理モード 0 だと 3, 13
処理モード 1 だと 2, 12
処理モード 2 だと 0, 10
処理モード 99 だと 2, 3, 12, 13

:pswitch_data_22
.packed-switch 0x0
:pswitch_1c
:pswitch_1d ← ここを見て
:pswitch_1d ← 合わせる
:pswitch_1c
:pswitch_1c
:pswitch_1f
:pswitch_5
:pswitch_5
:pswitch_5
:pswitch_5
:pswitch_1c
:pswitch_5
:pswitch_1d ← ここも同様に
:pswitch_1c
:pswitch_1c
.end packed-switch
Smali

変更後、上書き保存。
また、コマンドプロンプトにもどります。


再コンパイルをする為、下記コマンドを入力。

smali.jar -a 15 -o classes.dex out ⏎


コンパイルが完了すればc:/frameworkフォルダにclasses.dexが作成されているハズです。
エクスプローラで確認して下さい。

確認が出来たらclasses.dexファイルをc:/workspaceフォルダへ移動する。
c:/workspaceフォルダのframework.jarを右クリックし7zipでファイルを開く。

開くと7zipが起動します。


起動した7zipに移動させたclasses.dexをドラッグ&ドロップして、一つにまとめます。

7zipで開いていたframework.jarにclasses.dexが追加されます。


次に下準備でダウンロードしておいたdexopt-wrapper.zipを展開しdexopt-wrapperファイルをc:/workspaceに移動させる。


c:/workspaceフォルダ内のdexopt-wrapperとframework.jarを端末に転送するため
下記コマンドを入力してください。

cd /workspace ⏎
adb push framework.jar /data/local/tmp/framework.jar ⏎
adb push dexopt-wrapper /data/local/tmp/dexopt-wrapper ⏎
adb shell chmod 755 /data/local/tmp/dexopt-wrapper ⏎


ここで、念の為にBusyboxのインストールをしておきます。
まずはFlashtoolを起動します。


起動したらAdvanced>Install Busyboxを選択。

続いて確認画面が表示されますので[OK]をクリック。

Finishedが確認できましたらFlashtoolを閉じます。


またコマンドプロンプトに戻ります。
dexopt-wrapperを使ってjarをodexに変換する為に下記コマンドを入力します。

adb shell ⏎
cd /data/local/tmp ⏎
./dexopt-wrapper framework.jar framework.odex ⏎


次にオリジナルのframework.odexから署名部分だけコピーします。
下記のコマンドを入力してください。

busybox dd if=/system/framework/framework.odex of=framework.odex bs=1 count=20 skip=52 seek=52 conv=notrunc ⏎


ラストスパートです。
オリジナルのframework.odexとの入れ替え作業です。
下記コマンドを入力してください。

su ⏎
mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock0 /system ⏎
cp /data/local/tmp/framework.odex /system/framework/framework.odex.new ⏎
mv /system/framework/framework.odex /system/framework/framework.odex.bak ⏎
mv /system/framework/framework.odex.new /system/framework/framework.odex ⏎
sync ⏎
reboot ⏎


リブートが開始(adb shallが終了)したらUSBケーブルを抜きます。
SONYロゴが表示されたら[Vol Down]連打でCWMを起動させてwipe作業に取り掛かります。

まずはwipe cache partition を実行します。

完了したらadvanced>Wipe Dalvik Cache を実行


こちらも完了したらメニュー画面に戻ってreboot system nowで再起動します。

これですべての作業が完了しました。
wipeでキャッシュが消えているため、初回起動には数分程度かかります。

お疲れ様でした。



Ice Cream Sandwichにしてみた感想は、普通にサクサク使えるし特に重たいと感じることはほとんど無い。というか、docomoがアップデートしない本当の理由は、無駄なプリインストールが多すぎてメモリーを圧迫しているせいなのでは?と思ってしまう(笑)

あと、800MHz帯のFOMAプラスエリアに対応しているかですが
Working bands/s
UMTS_BC1/2/5/6
となっていて、UMTS_BC6があるので使えるようです。

そして電話アプリの「050plus」も初期設定の時に動作確認が取れていないとかなんとか警告が出ますが、普通に発着信可能。使えなかったらFUSIONも検討していたのでよかった。

これでしばらくは満足して使えそうです。


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