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【失敗しない部屋探し】 専門家「夜10時に現地を下見するべき」


Category: 役立つ情報     Tags:  
1: オシキャット(家) 2013/03/17(日) 16:16:20.93 ID:J6KS7by1P
20130508_hou10.jpg
新生活を迎える春。3月下旬~4月初旬に引っ越しもピークを迎えるが、今まさに物件探しをしている人も多いのでは?
なるべくなら家賃が安くて、広くて、キレイで…などと条件を挙げればキリがないが、 不動産屋に行ったときや、実際に部屋を内見するとき、どのようなポイントに気をつければいいのだろうか?
住まい選びアドバイザーの中川寛子さんに、失敗しない部屋探しについて教えてもらった。

【1】収納は自由度の高さで選べ!

「収納は大きさだけでなく、中がどう仕切られているかも大事です。
細かく仕切られているタイプだと、大きな物を収納できないということもあります。
収納が使いづらいと物を部屋に置くことになり、結果、部屋が狭くなってしまいます。
自分で仕切れるように仕切りが少ないものや、仕切り板が移動できる可動式収納がある部屋がおすすめです」

【2】最上階は冷暖房費がかさむので注意

「眺望が良く人気の最上階の部屋ですが、外気に接する外壁の部分が多いため、
下の階に比べて冬は寒く、夏は暑い傾向にあります。冷暖房費も使ってしまいがちです。
一方、最上階以下で、両サイドを別の部屋に挟まれた“中住戸”は、上下左右にある部屋から
冷暖房の影響を受けるため夏も冬も過ごしやすい。比較的、家賃が安いのもメリットです」
(続く)
http://www.news-postseven.com/archives/20130317_177216.html




2: オシキャット(家) 2013/03/17(日) 16:17:14.78 ID:J6KS7by1P
>>1の続き

【3】築10年以上の物件を狙え!

「築浅物件に目がいきがちですが、築10年以上の物件には掘り出し物も。
家賃も築10年くらいから下がる傾向にあるので、築浅1K物件と同じ家賃で2Kに住めることも。
リフォーム済なら部屋もきれいですし、和室があるタイプで押入れがあれば収納力が期待できます。
ただ、新耐震基準ができる前の築32年以上の物件は避けたほうがいいかもしれません」

【4】内見では天井の高さを要確認

「部屋の広さは見た目の印象で変わるものです。例えば天井が10cm高いと部屋は1割広く見えると言われます。
間取り図で部屋の広さを見るだけではなく、実際に内見して天井の高さも確認するようにしましょう。
また、日当たりのいい部屋や、壁が白い部屋、窓が大きい部屋のほうが広く見えると言われています」

【5】夜10時に現地の下見をすべき

「昼に物件探しをしていると、周囲の音はあまり気になりませんが、街が活動を停止して静かになってくる
夜10時に現地に行くと、意外な音に気がつきます。
夜10時に音が気になるような場所は、一晩中うるさいと考えていいでしょう。
音の問題だけではなく、防犯事情や夜の外食事情などもわかるので、契約前に夜の状況を確認しておきましょう」

photo by Design Inspiration Gallery
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またぼちぼちと更新していこうと思います。
よろしくお願いします。
ひさしぶりに設定いじってみて思ったけど、このサイト重すぎ…(´・ω・`)
 
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