迷走するブログ(゚∀゚)

気になった記事やニュース・動画などを紹介していくサイト

 
おすすめのサイト |д゚)
 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bitdefender Antivirus Plus 2015 を入れてみた


Category: セキュリティー   Tags: セキュリティー  ウィルス対策  bitdefender  
bitpp.jpg

いままでPCのセキュリティーソフトはAvast!を使っていたけれど、なんだか飽きてきたので別のものに乗り換えることにした。そこで、今回はbitdefenderに決定!とおもって、とりあえずフリー版を導入したが、あまりにも設定がシンプル過ぎて逆に不安になるのと、たまに誤検出で勝手にファイルが消されたりして大変だった、、、そこで有料版のAntivirus Plusを入れてみたので、簡単なレビューを書いてみようと思います。
日本語対応してないのと解説サイトがなくて、英語力のない私は大変だった…



まずは、公式ホームページに行って体験版を落としましょう。(以下クリックで画像拡大)
http://www.bitdefender.com/solutions/antivirus.html
Down01.jpg
Downloadをクリックするとメールアドレスを入力する画面が出てくるのでメールアドレスを入力して、下の「DOWNLOAD FREETRIAL」を押せば体験版がダウンロードできます。
※チェックボックスの説明は
You will receive the download kit and installation steps on email and also, when available, promotional information regarding our Bitdefender products
(私たちのBitDefender製品に関する利用可能な場合、販売促進情報また、電子メールでのダウンロードキットとインストールの手順を受け取ります)
会社からの宣伝やサポートを受けたい場合は、チェックを入れてねということらしいので、無視していいと思います。


落としたソフトを起動してインストール!(NEXT)を押していれば終わります。
最後にアカウントへのログインを求められるので、持っていないのならば作りましょう。

bittop.jpg

そして起動すると上のような画像が出てくると思うので設定していきます。
ちなみに右上のAUTOPLOTとは、
ONにしておくと、自動的にゲームの起動などを感知してゲームプロファイルなどに切り替えてくれるようです(WindowsUpdateが行われないようにしたり)
プロファイルの内容は設定から変えることもできます。


あとは、このまま何も設定しなくても使えるには使えるのですが…
一つだけ、ウィルスを検出した場合の動作については変更しておいたほうがいいと思います(理由は後述)


以下、アンチウィルスの簡単な設定説明

まず左側にある「PROTECTION」をクリックすると
PRO001.jpg
このような画面が出てきます。AntiVirus製品なのでFirewallなどは無効化されています。

まずはANTIVIRUSから
Quick Scan (簡易スキャン)
System Scan (フルスキャン)
Manage Scans (カスタムスキャン)
Rescue mode (緊急時に再起動してフルスキャン?)

つづいて設定画面を見てみましょう。

PRO002.jpg

Shieldタブから

On access scanning
リアルタイムスキャン
Aggressive
advanced,security,moderate use of resources
高度なセキュリティ、リソースの適度な使用

Normal
standard sdcurity,low use of resources
標準的なセキュリティ、リソースの非常に低い使用

Permissive
basic security,very low use of resources
基本的なセキュリティ、リソースの非常に低い使用

※性能の低いPCを使っている場合などはNomal以下に設定するといいのでしょうが、通常は”Aggressive”で問題無いと思います。



Modify(ここで細かい設定が可能)


>Actions(ウィルスが検出された場合の動作)設定の変更を推奨

Take proper actions
適切な処置を行う → 問答無用で削除

Move files to quarantine
検疫にファイルを移動

Deny access
アクセスを拒否する

※bitdefenderはデフォルト設定で、ウィルスとみなしたファイルを、自動的に削除する設定になっているようで、そのままだと誤検出された正常なファイルも勝手に消されてしまい時として面倒です。なのでこの項目はmove files to quarantine かDany accessに設定することを強くおすすめします。



>Active Virus Control (ヒューリスティックエンジンの感度設定のようなもの)
aggressive
Normal
Per missive
上に行くほど、感度が高くなるが誤検出も増えるよ。ということだと思われる


以上の部分を設定しておけば、あとは特に気にしなくても使えると思います。
他に便利ツールとして、レジストリーなどを掃除したり、パスワードを保存したりするウォレット機能、あとセーフブラウザなどなどついていますが、個人的に他のツールを使っているので使わないかな・・・


まとめ

ウィルス検出
最初にスキャンした際、avast!では検出されていなかったファイルが、検出されたりと性能の良さを感じました。動作はそれほど重くはなくインストールしたままの状態でも十分使える。しかし上にも書いたとおり、たまに正常なファイルをウィルスと判断してしまいそのまま削除されることがあるので、設定の変更は必要です。

ブラウジングについて
同じエンジンを使っている、Gdataを使った際は、ウェブページの切り替えの時にもたもたしてストレスがたまりましたが、こちらはあまり気にならない程度です。体感的にはavast!よりも心持ち快適な印象・・・。危険なサイトに行っても自動的にその部分だけ隠してくれたりと、しっかり守ってくれているようです。

その他の機能
使っていません・・・(いつか使うかも・・・)



日本語版もないせいか、あまりメジャーではない印象のbitdefender(本家)ですが、設定画面もそれほど難しくなく、それなりの知識のある人ならば普通につかえる便利なソフトに仕上がっていると思います。

更新料金ですが、
普通にサイトを見ると$59.95(1PC1Years)=約4,849 円 1ドル121円 高い(´・ω・`)

ところが、体験版から更新しようとすると
29.973PC1Years)=約3,637 円 1ドル121円 普通の値段(´・ω・`)

となりますのでとりわけ高いというわけではなさそうです。

おわり


※追記 調べてみると、ソースネクストから販売されている「スーパーセキュリティーZERO」というソフトのほうが、毎年更新料もかからず機能も充実していると気づきソッチの方も使ってみることにしました。

つづく

phto by Bitdefender
ブログパーツ

スーパーセキュリティZERO Windows 8対応 1台用   [ダウンロード]
ソースネクスト (2012-11-30)
売り上げランキング: 94







アクセスランキング

Comments

Leave a Comment



★管理人からのお知らせ★

やっと時間に余裕が出てきたので
またぼちぼちと更新していこうと思います。
よろしくお願いします。
ひさしぶりに設定いじってみて思ったけど、このサイト重すぎ…(´・ω・`)
 
ブログ内検索フォーム
 
おすすめの商品
ESET パーソナル セキュリティ 3年版(最新版)
ESET パーソナル セキュリティ 3年版(最新版)
すごく軽いのにしっかり守ってくれる、おすすめのソフト
 
 
FC2カウンター
 
名言
 
ブロとも申請フォーム
 
 
当ブログについて
 
逆アクセスランキング
 

Archive   RSS   Login

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。